往復動圧縮機のトラブルのお悩みに解決策の提示が早急だと評判がございます

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往復動圧縮機の株式会社圧縮機機能研究所の評判

往復動圧縮機のコンサルティングを丁寧にご提供

往復動圧縮機の株式会社圧縮機機能研究所の評判

往復動圧縮機が止まったままですと生産性に打撃が発生してしまうため、企業様にとっても迅速な復旧を望む場合が多数です。原因不明のトラブルに対して、長年の経験と解決事例を元に解決策をお届けし、より高い評判をお客様にお受けするよう努力致します。


打ち合わせの様子

機械の故障の原因究明と復旧策を迅速にご提示します

往復動圧縮機を操業していくにあたって、一度トラブルが発生してしまった場合にその原因を把握し対処できる知識と経験を持った熟練した作業員が、企業様の会社内にいらっしゃらないケースが多いようです。ロッドパッキン室から次第に噴き出し始めた白い噴煙、300μ以上の振れ幅の異常な振動、キンキンと耳につんざくような金属のような異音、操業中の機械から突如発生したトラブルは企業様の生産をストップせざるを得ず、早急な復旧が求められます。
そのような緊急時の故障へ対しても、40年以上圧縮機と向き合ってきた豊富な知識とトラブルシューティングの経験から、企業様の機械へ最適な解決策を迅速にご提案いたします。機械製造メーカーに問い合わせるものの、メーカー側の事情でトラブルの解決事例との照合にお時間がかかってしまうケースも多いです。そのような場合でもお電話いただくことでより早い復旧へ向けて尽力させていただきます。

女性がホワイトボードの前で説明している様子

部品寿命に悩みを抱えている企業様へ長持ちする改造をご提供

往復動圧縮機の内部の高温・高圧状況下での長時間の運転は、どうしても重要な部品類の摩耗や破損を招きやすいという側面がございます。加えて扱う気体の種類も多岐に亘っていて、水素・酸素といった気体から、ヘリウム・メタン・エチレンといったガスまで、各々特長が異なります。圧縮する気体の特長に適した部品を装備していない機械でその気体を圧縮してしまった場合、ピストンリング・ライダーリングの異常摩耗や損傷を加速させる原因になってしまいます。
リング類以外にもバルブプレートやスプリングも短期間で消耗しやすい部品でして、結果、圧縮機の部品寿命は短くなりがちとお悩みの企業様も多いです。こうした部品を長く使えるように部品を改造することで、部品のメンテナンス期間も短縮され、圧縮機をより長期間安全に操業できるよう対処いたします。企業様の機械に合った部品改造を素早くご提供いたします。

ハイタッチする社員3人

企業様の機械の詳細なレポートをまとめご提出いたします

往復動圧縮機のトラブルがありご依頼をいただきました企業様へ、その機械の詳細なレポートを制作してお渡しするサービスをご提供してします。企業様の社内に機械について熟知して経験豊富な作業員がいなくて原因の特定と復旧が難しい、加えて制作メーカーに問い合わせたものの、トラブルの事例を見つけてご提示するまでお時間がかかってしまっている、そういったことでお悩みの企業様にぜひとも弊社をご利用いただきたいと願っております。
ロッドパッキン室から上がった白い噴煙、設計圧力近く上昇しているガス圧力、200℃近くまで大きく上昇している異常なガスの温度など、これらの原因を専門家がわかりやすく解説し、そのトラブルへの具体的な対処法をレポートにおまとめいたします。このレポートは社内報告ツールとしてもそのままご活用いただけるため、報告書作成のお時間を他の重要なお仕事へ回すこともできます。

5人の社員が並んで研修中の様子

プラント操業時の突発的なトラブルへも迅速に対応します

往復動圧縮機の操業には機械の特性上、それなりの知識や経験を必要としていて、その技術を持った作業員の減少が課題の企業様も多数ございます。圧縮機内部の高温・高圧という特殊な環境内での機械の運転は、内部の重要な部品の異様摩耗や損傷を著しく加速させてしまいます。例えば、ピストンリング・ライダーリングの損傷は、圧縮しているガスと部品との相性が合わないことによる異常な摺動熱が原因の場合があります。
ピストンロッドパッキン室の白い噴煙を伴ったガス漏れは、ロッドパッキンの異常摺動熱による摩耗が進行したために発生します。こういったトラブルの原因をいち早く解明した上で対処することが、プラント生産の早急な再開に必要となってまいります。企業様内でご不明なトラブル発生時へ迅速に対処していく所存でおります。お気軽にお電話でお問い合わせください。


往復動圧縮機専門のコンサルティングで企業様をサポート

CONCEPT

往復動圧縮機の問題の早急な解決を支援します

往復動圧縮機の専門コンサルティングを石油精製工場や化学プラントのユーザー様へ向けて行っています。異常なガス圧力やガス温度、異常な振動等が発生した場合に、その原因を突き止めるにはお時間がかかってしまうことも多く、企業様の生産性に影響が生じてしまいます。
コンサルティング会社を創業したのは往復動圧縮機の専門家として40年以上設計や製造に携わって来ました。その間に培ってきたトラブル解決の経験や知識を活かして、すぐの復旧をお望みの企業様方へ、原因究明と解決策の提示という形で支援いたします。


往復動圧縮機を扱っていく上でのノウハウをブログで発信

BLOG

往復動圧縮機の専門家が圧縮機の扱い方を執筆

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